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2021年03月02日

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ゼット、20年3月期は主力の卸売部門の売上高前期比1.1%減

アスレチックス市場は上期までは堅調だったが、消費税増税や気候変動などで個人消費が低迷、第4四半期の新型コロナの影響でスポーツイベントの中止、臨時休校、部活動自粛で低調だった。ライフスタイル市場は、アウトドア用品は好調で扱いブランドの増加や販路拡大でカジュアルウェア&シューズが堅調。結果、主力の卸売部門の売上高は400億7000万円で前期比1.1%減だった。個別売上高400億3400万円に占める部門別構成比は、アスレチックス70.3%(同5.6%減)、ライフスタイル23.2%(同16.0%増)、ボディケア6.5%(同2.6%減)。


アスレチックスのカテゴリー売上前期比は、野球・ソフトボールは消費税増税が響き同3.1%減、サッカー・フットサルはW杯の反動などで12.4%減、テニス・バドミントンはフィラは2ケタ増も同0.2%減、バスケットボールはアパレルが苦戦し同10.5%減、卓球は3月に大きく落ち込み同2.5%減など。


ライフスタイルのフットウェアは、上期は好調も下期は暖冬、天候不順、新型コロナでダウン。ナショナルブランドは在庫過多で価格が乱れ苦戦。そのなかでスケッチャーズとラコステは好調だった。今期は、新規取り扱いのアンリミティブと361°(スリーシックスティワン)に期待する。


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