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2020年10月25日

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ゴールドウイン、ペットボトル飲料の社内での販売廃止・持ち込み禁止に

ゴールドウインは、環境負荷軽減に向けた取り組みの一環として、同社の各事業所内に設置された自動販売機のペットボトル飲料販売の廃止および社内への持ち込みを禁止するエコアクションを、8月3日から各事業所で順次実施している。


同社によると、19年度の東京本社のペットボトル飲料(500ml)の年間購入本数は3万6600本で、この本数を二酸化炭素の発生量に換算すると、5746㎏となるとしている。これは杉の木約410本が1年間に吸収する二酸化炭素量に相当。同社では、この数のペットボトルを削減し、マイボトルを使うことによるサステナブルな事業活動で地球環境の保全に貢献する。


同社は「環境基本理念」と「環境方針」を定め、持続可能な社会実現のための行動計画に基づく事業活動に取り組んでいる。環境に配慮した製品の開発や再利用できる製品パッケージの使用、包装資材使用量のさらなる削減を目的とした取り組みに、今回の活動を加えて、今後もスポーツ用品メーカーとして環境のためにできることを推し進めていくとしている。


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