「コロンビア」がサポートするカーリングチーム、フォルティウス登場の特別イベント開催――原宿の直営店でトークショー、「サップランド」のスペシャル仕様モデルも発売

イベントに駆け付けたフォルティウスの5選手。㊧から小谷優奈選手、小野寺佳歩選手、吉村紗也香選手、近江谷杏菜選手、小林未奈選手
コロンビアスポーツウェアジャパンは11月13日(木)、毎シーズン人気のウィンターブーツ「SAPLAND(サップランド)」シリーズから、女子カーリングチームのフォルティウスモデルの発売を記念して、フォルティウスの5選手を迎えたスペシャルイベントを、COLUMBIA TOKYO FLAGSHIP(東京・原宿)で開催した。
冒頭、同社のラッザリ・マッスィモ代表取締役社長は「2020年に札幌で初めてフォルティスに会い、その情熱とモチベーションはコロンビアとつながることだと感じ、それ以来オフィシャルウェアサプライヤーとしてサポートしてきた。2年前に米国ポートランドで初めてカーリングをしたところ、とても難しかった。その時に、改めてフォルティウスのスキルとパフォーマンスに感動した」と述べた。
前日、カナダでの2カ月に及ぶ遠征から帰国したばかりだというフォルティウスの各選手は疲れもみせず、海外遠征における日常生活や9月に北海道・稚内で開催された日本代表決定戦での大逆転劇の際の様子などについて語った。
コロンビアスポーツウェアジャパンは2020年にサップランドをアピールするために、札幌市を拠点に活動し、氷上で戦うスポーツのチームであるフォルティウスにオファーを出し、シューズの売上げも好調となった。フォルティウスの吉村紗也香選手はサップランドシリーズについて、「‟きゅっ“と音がするほど滑らないブーツ」と評し、近江谷杏菜選手は「カーリングホール(カーリング専用施設)に履いてくる人も増えている」と話した。また、選手からの「強さをイメージするものを」という要望を受けて開発された現在のユニフォームは、「軽く、とくにズボンが伸びてプレーしやすい」(小野寺佳歩選手)と好評だ。

「サップランド」シリーズのフォルティウス・スペシャルバージョン。フォルティウスのチームカラーを採用した靴底が目立つアイテム




