
㊧[12-50902] PORTOFINO、㊥[12-19212] ALABAMA-SPORT、㊨[12-33517] BILBAO-S
ウェスキーが運営するドイツ発のシューズブランド「ara(アラ)」は、2026年春夏新作コレクションの発売を3月25日(水)からスタートしている。
今季は“伝統と現代の融合”をテーマに、創業以来大切にしてきた履き心地と丁寧な靴づくりを継承しながら、2026年のキーワードである「クリーン・エレガンス」「スリム&クリーン」な足元を表現。人気シリーズの進化モデルから、新作スニーカー、スリッポン、サンダルまで、大人の装いに寄り添う洗練されたラインアップを展開。機能性とデザイン性を両立した一足が、春夏のスタイルに軽やかな自信と高揚感をもたらす。
スニーカーの注目モデルは、1949年創業以来、araが大切にしてきた“履き心地”と“丁寧な靴作り”をクラシックなローテクスニーカーに落とし込んだ「[12-50902] PORTOFINO」。創業年を表すと同時に、前向きな未来を願うメッセージとしてサイド「49」をあしらった。2026年はスリムでスマートな足元がトレンド。ワイドパンツにもスカートにもなじみ、素材の良さが大人の余裕を引き立てる。カラーは2色展開、価格は3万6300円(税込)。
スリッポンの注目は、リボンモチーフが足元を優しく彩る新作「[12-19212] ALABAMA-SPORT」。ソフトな装飾性を取り入れ、カジュアルさの中にエレガントさを添えた“大人可愛い”一足。真っ白より肌なじみが良く、ベージュよりクリーンなカラーは、2026年のキーワード「ナチュラル・エレガンス」を象徴。柔らかなレザーがどんなボトムスにも自然に調和します。かかとを包み込むラウンドソールのドライビング仕様で歩行も快適。取り外し可能なインソールで自分仕様に調整も可能。楽なのにきちんと可愛い、今季らしいコンパクトシルエットになっている。カラーは1色のみ、価格は3万3000円(税込)。
サンダルの注目モデルは、人気木型【BILBAO-S】から、今季の気分を象徴する新作「[12-33517] BILBAO-S」。定評ある極上の履き心地はそのままに、シルバーバックルとスタッズを贅沢にあしらい、クリーン・エレガンスな装いにエッジを効かせた一足へとアップデートした。シンプルなサンダルを主役級の存在感へ昇華し、大人の遊び心を演出する。カラーは、金具が映える凛としたRoyal Blackと、温かみのあるNatural Cognacの2色展開。価格は2万9700円(税込)。