「スピングル」が「マツダ」コラボスニーカー第二弾を発売――広島発ブランド同士の共創から生まれたドライビングシューズ

スピングルカンパニーが展開する「SPINGLE(スピングル)」は、マツダとのコラボスニーカー第二弾「SP-MZD」を5月25日(月)10時からよりマツダオンラインショップおよびSPINGLE銀座など全国のSPINGLEショップ14店舗、伊勢丹新宿店メンズ館B1F紳士靴売場、SPINGLE公式オンラインストアで順次発売する。
スピングルとマツダは、共に広島発の企業であり、独自のものづくりを追求していることなど共通する点が多い。また、スピングルのシューズは運転のしやすさから多くのマツダ車オーナーに支持されている一方、スピングルとしてもマツダの曲線美を活かしたカーデザインに魅力を感じていた。こうした相互の共感がきっかけとなり、お互いの工場やミュージアムの見学を通して相互のものづくりに対する想いや価値観を共有し、約2年の歳月をかけて自動車とシューズという、異なる領域の魅力が融合したコラボスニーカー第一弾「SP-MX5」が2025年5月に発売された。
今回のコラボ第二弾は、「SP-MX5」をベースに、カラーと一部ディテールを変更して完成した。
デザイン面では、マツダ車特有のシンプルかつ美しいフォルムを反映。足の曲線に沿うような柔らかなラインを描き、どの角度から見ても美しく映るシルエットを追求した。また、アクセルとブレーキの踏みかえをスムーズにするため、ソールの踵部分を高く巻き上げた特徴的なデザインを採用している。
カラーはシックなカラーを基調としたSPORT TAN/BLACKとBLACK/BLACKを展開。SPORT TAN/BLACKには、マツダの新型CX-5の内装にも採用されているベージュカラーを取り入れ、上質でモダンな印象に仕上げた。アッパー素材には軽量で柔らかなカンガルーレザーを使用し、アッパーとソールの結合補強のためスエードを組み合わせることで、ドライビングシューズとして求められる高い屈曲性や外甲側の強化などを実現した。
さらに、シューズボックスはマツダのカーデザイナーによるスケッチをあしらった特注仕様。スピングルのハンドメイドによる温かみと、マツダの精緻なカーデザインの融合を表現した。
サイズはXS(22.5㎝)~XL(28.5㎝)のユニセックス7サイズ展開。価格は2万6500円(税込)。
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