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2022年09月25日

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ヒュンメルがハンドボールの大山真奈選手とアドバイザリー契約を締結



エスエスケイが展開する「ヒュンメル」は、今季からハンガリーリーグのAlba Fehérvár KC(アルバ フェヘールヴァール)でプレーする大山真奈選手と個人契約を締結。大山選手は、今後ヒュンメルウェアやシューズを着用し、商品開発やイベントなどに加わり、ともにハンドボールの価値向上、普及活動を行う。


中学校で本格的にハンドボールを始めた大山選手は、大阪体育大学で3度の日本一を経験。卒業後は、日本ハンドボールリーグの北國銀行に加入。16年から日本代表に名を連ね、19年に熊本で行われた世界選手権では、全8試合に出場。25得点をマークするなど、3試合でプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれ、過去最高位の10位に貢献。チームの中心選手として活躍した。2021年9月よりハンガリーのフェヘールバールでプレーする。


大山選手がヒュンメルを気に留めたのは熊本で行われた世界選手権でのこと。「熊本の世界選手権で、ヒュンメルさんが世界中でさまざまな社会活動などを積極的に行なっているということを知った。私もその一員となり、ハンドボールをたくさんの方に知ってもらったり、ハンドボールを始めるきっかけになったりできればいいなと思った」と今回契約に至ることになったきっかけを語る。


大山選手が着用するのは、ヒュンメルのトップモデル「ダガス」。クッション性と反発力を兼ね備えたモデルで、「足にフィットする感じで、きつすぎず緩すぎず、新しくてもすぐに履けるのがいいところだと思う」と話す。


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