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2022年05月18日

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オールバーズ、履き込んだオールバーズを徳島の藍師・染師「Watanabe’s」が染め上げるサービスを開始



Allbirds(オールバーズ)は、21年に人気を博したモデル「Wool Runner- Watanabe’s Japanese Indigo(ウールランナー ワタナベズ ジャパニーズ インディゴ)」でコラボレーションした徳島の藍染め工房「Watanabe’s(ワタナベズ)」の代表で藍師・染師の渡邉健太氏と再びタッグを組み、ワタナベズがシューズを染め上げるサービスを開始する。


期間は2月1~28日で、直営店(丸の内店・原宿店・大阪店)にオールバーズのシューズを持参し注文。約1カ月後に鮮やかな藍色に染め上げたシューズが納品される。価格は5500円(税込)、キッズモデル「Smallbirds」は2200円(税込)。


ワタナベズは、藍の栽培から染料造り・染色・製作までを一貫して行っており、蓼藍という植物の葉を乾燥、発酵させてつくる蒅をもとに、日本の伝統技法 “天然灰汁発酵建て”を用いてつくられる藍色は、深みのある、冴えた色合いが美しく、色移りしにくいという特徴を持つ。


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