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2022年12月04日

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日本フレスコボール協会(JFBA)、公式オンラインストアでシバタ工業のビーチシューズ「HAMATABY(ハマタビー)」の販売をスタート

フレスコボールの競技の様子

ブラジル発のビーチスポーツ「フレスコボール」の国内での普及活動を行っている日本フレスコボール協会(JFBA、窪島剣璽代表理事)は、11月14日からJFBA公式オンラインストアでシバタ工業のビーチシューズ「HAMATABY(ハマタビー)」の取り扱いをスタートさせた。


「HAMATABY」は、ビーチスポーツ選手の履くビーチシューズでありがちな“砂が靴の中に入ってしまう”悩みに対応したハイカット仕様で、足袋の形状であることから地面の感触がつかみやすいと好評のモデル。また耐久性に優れたビーチラバーシューズ(ラバー製マリンシューズ)で、砂が熱くなる夏だけでなく、これからの砂が冷たくなる冬の練習時などにも使える。ソールとシューズの内側は滑り止め仕様となっていて、選手の一瞬一瞬のプレーを考え抜いた一足になっている。


フレスコボール界では、2022年度女子日本代表の青木沙耶香選手(JBG F千葉フレスコボールジャパンオープン2022優勝)も着用している。大正12(1923)年創業のゴムメーカーであるシバタ工業の本社は兵庫県明石市にあり、いまやフレスコボールのメッカとなった明石市大蔵海岸からもほど近いことから、多くのフレスコボーラーに着用され、広がっていくことをJFBAとしても期待している。

2022年度日本代表の青木選手のInstagram投稿

「HAMATABY」は、23~29㎝(1㎝刻み)のサイズ展開で、カラーはブラック(オレンジステッチ)。価格は4800円(税込)。


フレスコボールは、1945年にブラジルのリオ・デ・ジャネイロのコパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地のビーチで親しまれるようになっているビーチスポーツ。最大の特徴は、7mの距離を保って向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点。競技時間は5分間。


協力してラリーを続ける様子から「思いやりのスポーツ」とも言われる。2022年11月現在、日本全国で22のJFBA公認地域クラブと1つの公認学生団体が設立され、フレスコボールを通した地域コミュニティが形成されている。日本フレスコボール協会は、このスポーツの魅力をより多くの人に知ってもらうために2013年に設立され、2025年までに日本全国47都道府県での地域クラブ設立を目指して積極的に活動を行っている。


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