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2021年04月17日

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ミズノ、中村憲剛氏とブランドアンバサダー契約を結ぶ

中村憲剛氏



ミズノは、サッカー日本代表選手としても活躍した中村憲剛氏とミズノブランドアンバサダー契約を締結した。この契約により、中村氏はミズノのサッカー品に関する改良や開発に対するアドバイスを行うとともに、“感謝、感激、感動”をテーマに、社会とミズノをつなぐさまざまな活動にも協力する。


中村氏は「選手を引退しても、引き続きブランドアンバサダーとしてミズノさんに貢献できる機会を与えていただき大変光栄。選手としてミズノさんに17年間お世話になりましたが、その間、本当に多くの経験をさせていただいた。この経験を、日々成長するために全力でサッカーに取り組んでいる子どもたちや学生の皆さん、現役の選手たちへ還元し、サポートしていけたらと思っている」とコメントしている。


中村氏は、1980年10月生まれ、東京都出身。都立久留米高校から中央大学を経てJリーグの川崎フロンターレに所属。2004年にミズノとアンバサダー契約を開始し、約17年間、サッカーシューズ「モレリア」を履き続けた。


モレリアは1985年にデビューして以来、“軽量・柔軟・素足感覚”という変わらないコンセプトのもと、長年多くのプレーヤーを支えてきたミズノフットボールを象徴するモデル。



MORELIA Ⅱ JAPAN



2020年1月、モレリア35周年を機に発売した「MORELIA Ⅱ JAPAN」では、中村氏からの「モレリアには何の不満もない。でも強いて言うなら、試合ですぐに履けるものと、少し練習で履きならしてから試合で履くものがある」という言葉をヒントに、ラストをリニューアル。ほかにもアッパーパーツや設計を見直すなど、モレリアのさらなる進化につなげた。中村氏は2018年シーズンから、このアップデートされた「MORELIA Ⅱ JAPAN」のプロトタイプを履いてプレーし、リーグ戦連覇を達成した。


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