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2021年10月28日

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「ISETAN靴博2021」が会期を11日間に拡大して9月25日から開催――米ホーウィン社とコラボした25ブランドの靴博別注品も登場

「SAFARI」ビンテージシューズ イメージ



三越伊勢丹ホールディングスは、昨年「シューズテーマパーク」と題して大好評を博した靴博を、今年は9月25日から10月5日までと会期を11日間に拡大し、伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴で開催する。


今年は、通常取り扱いのないブランドの別注モデルなど、35ブランド50型を超えるラインアップ。目玉はアメリカの人気タンナー、ホーウィン社とコラボレーションした総勢25ブランドの靴博別注商品。


「Crockett & Jones(クロケット&ジョーンズ)」や「Church’s(チャーチ)」など、ホーウィン社のコードバンを纏った各国人気ブランドの靴博別注品が登場する。イセタンメンズが提案する新定番シューズとして、「Berwick(バーウィック)」の協力のもと実現したハイスペックかつ高コスパな革靴や、スニーカーがデフォルトであるミレニアル世代の装いに合わせて開発した、カジュアルスタイルにも合わせられる「革靴のファーストシューズ」など、時代のニーズに応えたモデルに加えて、昨年も人気が高かったビンテージショップ「SAFARI(サファリ)」からはイベントのために買い付けを行いストックした貴重な「Alden(オールデン)を大放出。


さらに五宝賢太郎氏、高田朋佳氏によるコラボレーション企画など、靴博だからこそ実現したレアアイテムが一堂に会す。


3Dスキャナーに約5秒間、足を乗せるだけで足の立体的なデータを360度プロファイルする「YourFIT365(ユアフィット365)」を備える会場では、靴選び・シューケア・カスタマイズ・二次流通・ビンテージショップに至るまで、靴にまつわるすべてのシーンを網羅するコンテンツの数々を、自分の興味のある切り口から自由に体験できる。


「ISETAN靴博2021」の出展ブランドは、VIBERG(ヴァイバーグ)、VIBA(ヴィバ)、Enzo Bonafe(エンツォボナフェ)、ALDEN(オールデン)、CARMINA(カルミーナ)、KEYSTONE(キーストーン)、Clarks ORIGINALS(クラークスオリジナルズ)、GRANT STONE(グラントストーン)、Kruger & Brent(クルーガーアンドブレント)、Crockett & Jones(クロケットアンドジョーンズ)、COLUMBUS(コロンブス)、SAFARI(サファリ)、SANDERS(サンダース)、三陽山長(サンヨウヤマチョウ)、SHINARI(シナリ)、Jalan Sriwijaya(ジャランスリウァヤ)、JOHN LOFGREN(ジョンロフグレン)、SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)、SPINGLE MOVE(スピングルムーブ)、Church’s(チャーチ)、鞆ゑ(ともゑ)、Tricker’s(トリッカーズ)、Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)、NORIEI(ノリエイ)、BARKER(バーカー)、Paraboot(パラブーツ)、Hirakihimi(ヒラキヒミ。)、madras(マドラス)、YUKETEN(ユケテン)、UNION IMPERIAL(ユニオンインペリアル)、REGAL(リーガル)、RECOUTURE(リクチュール)、RESH.(リッシュ)、le coq sportif(ルコックスポルティフ)、RAYMER(レイマー)、RENDO(レンド)、Rolling dub trio(ローリングダブトリオ)。


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