shoespost

 

 

Shoespost-online

2022年09月25日

Shoespost-online

2022年09月25日

スピングルカンパニー、「スピングルムーヴ」にヴィブラムソールを組み合わせる「ソールカスタムオーダーサービス」の本格展開をスタート



スピングルカンパニーは、「スピングルムーヴ」の定番モデル(計6品番)にvibram(ヴィブラム)ソールを後付けする「ソールカスタムオーダーサービス」を、11月15日から選べるソールの種類を拡大し、本格的にサービスの提供を始める。


同社では、「スピングルムーヴ」を長く使ってもらえるように、スニーカーでは珍しいリペアサービスやケア用品の取り扱いなどのアフターサービスを充実させてきた。さらに、革とソールの色などを選んで自分だけの1足をつくれる「パターンオーダーイベント」なども開催し好評を得ている。


今回は、さらなる顧客サービスの1つとして、クッション性や履き心地の向上、自分だけの「スピングルムーヴ」を求める顧客の声に応えるため、今年10月から直営の渋谷キャットストリート店で「ソールカスタムオーダーサービス」を試験的に開始し、そして今回、選べるヴィブラムソールの種類を1種類から3種類(プレーンタイプ、グロクシィ、ライトソール)に増やして本格的にサービスを提供することになった。


対象商品は、SPM 101、SPM 110、SPM 168、SPM 198、SPM 442、SPM 443の6品番で、新規購入品に加え、使用中のアイテムでも対応可能。カスタム価格は、新品の場合は1万4300円(税込)、中古品の場合は1万6500円(税込)。納期はオーダーから約6週間後。


スピングルカンパニーは、「スピングルムーヴ」のユーザーが、その人らしく毎日を生き生きと過ごせるにはどうすればよいかを考え続け、「1人ひとりの顧客の履き心地やデザインの嗜好にこだわっていきたい」「顧客の歩む日常の中に心地良い体験を提供したい」という想いを追求した結果、ソールカスタムオーダーサービスの導入に至ったという。


関連記事


注目記事


商品特集

商品特集


連載

  • いちがいもんの独り言
  • フィッティングの技法
  • トレンドを俯瞰する
  • シューズビジネスを考える

有料会員限定記事


カテゴリー別記事

企業

業界

商品

マーケット

サステナビリティ

インタビュー

決算

人事

PAGE TOP