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2021年05月09日

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広島・福山市の松永はきもの資料館で特別展「西洋靴150年展」開催中!

開催中の特別展「西洋靴150年展」

福山市松永はきもの資料館(愛称:あしもとスクエア)が、開館5周年を記念した特別展「西洋靴150年展」を開催している。


今年、2020年は、佐倉藩出身の西村勝三翁が、1870(明治3)年に東京・築地入舟町に日本初の西洋式造靴場を開設して150年を迎えることから、業界を挙げて節目の年を記念した行事が行われている。


今年8~9月には、浅草文化観光センター、伊勢丹新宿本店、渋谷スクランブルスクエアの都内3カ所で、「日本の革靴150周年」を記念した、日本の靴産業の歴史を語る展示が行われた。



日本の靴産業をたどる革靴約170足を展示

今年を締めくくる形で12月27日(日)まで(基本、週末金・土・日開館)の会期で行われている特別展「西洋靴150年展」は、館内の資料に今年、東京で展示された資料を合わせた日本の革靴約170足が展示されている。


松永はきもの資料館は、1978(昭和53)年に「日本はきもの博物館」として開館し、2013年11月に惜しまれつつ閉館。その後、福山市に寄贈され、2015年7月4日に「松永はきもの資料館」として運営されている。


■松永はきもの資料館(あしもとスクエア=広島県福山市松永町4-16-27)開館5周年記念特別展「西洋靴150年展」▽アクセス=JR山陽本線松永駅徒歩5分▽会期=2020年10月2日(金)~12月27日(日)▽開館日=金曜日、土曜日、日曜日および祝日▽=開館時間=10:00~16:00(入館は15:30まで)▽入館料=個人300円、団体(20人以上)1人240円、高校生以下および福山市・府中市・神石高原町在住の65歳以上は無料


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