「スピングルムーヴ」からヨーロッパのミリタリーパンツをアップサイクルした再生生地を採用したサステナブルなスニーカーが登場

スピングルカンパニーは、「SPINGLE MOVE(スピングルムーヴ)」からヨーロッパのデッドストックとユーズドのミリタリーパンツを解体しパッチワークした再生生地をアッパーに採用したサステナブルなスニーカー「SPM-1301」を3月11日から発売する。初年度の計画販売足数は250足。
アッパーには主にフランス軍、ドイツ軍のデッドストックとユーズドのミリタリーパンツを解体し、ミックスしてパッチワークした再生生地を使用。このパッチワーク生地特有の雰囲気を活かすため、甲部面積の大きいスリッポンタイプを採用し、左右・商品ごとに外観が異なるオンリーワンのデザインになっている。
アウトソールには同社のソールブランド「RUBEAR(ルベア)」のRUBEAR NRソールを採用。天然ラバーソールと同等の柔らかさと弾⼒性で弾むような履き⼼地を実現しただけでなく、従来のスピングルムーヴのアウトソールと⽐べて耐摩耗性はほぼ同等のまま、約20%の軽量化を実現したソールになっている。
色はカーキのみ。サイズはXS~LL(ユニセックス)の全6サイズ展開。価格は2万900円(税込)。
スピングルムーヴは、今後もサステナブルなスニーカーの品揃えを充実するとともに、これまでの概念を打ち破る環境に優しい新たなシューズの開発を進めていく方針。
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