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2022年12月08日

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「リーボック」からCLUB Cをベースにした「マウンテンリサーチ」とのコラボレーションモデル



「リーボック」と「Mountain Research(マウンテンリサーチ)」のコラボレーション第4弾となる「Reebok × Mountain Research CLUB C MIDⅡ」(リーボック マウンテンリサーチ クラブシー ミッド ツー)が6月17日(金)に発売される。サイズは24.0~29.0㎝で、1万7000円(税込)。


「CLUB C MID Ⅱ」をベースに、1980年代のテニスクラブからインスピレーションを得た、繊細かつ実用的なデザインに仕上げている。「CLUB C」オリジナルのパンチングフォームをもとに、“pats(パッツ)”と呼ばれるクリケットシューズのプロテクターを模した、ユニークな形を採用。アッパーにはプレミアムグレインレザーを使用することで革本来の柔らかさで履きやすさも担保しており、デザイン性と実用性を兼ね備えた「Mountain Research」らしい一足となっている。


見た目も個性的なキルティタン(飾り革)は、着脱できる仕様になっていて、2パターンを用意。ひとつは、「Mountain Research」のロゴとデザインを施し、もう一方には、「Mountain Research」の通常ギアにも刻印されている“HOLIDAYS IN THE MOUNTAIN”の文字がプリントされ、ファン垂涎のデザインとなっている。


さらに、キルティタンを外すとシンプルな印象へと変わるものの、外した際にも「Mountain Research」のロゴがプリントされており、細部までコラボレーションモデルを楽しむことができる。


「Mountain Research」は、1993年に小林節正氏によって設立され、当初は「General Research(ジェネラル・リサーチ)」と名乗っていた。小林氏のアウトドアへの愛情をより反映させるため、最終的に「Mountain Research」と改名された。実用性と機能性を重視し、毎シーズン、小林氏とチームは森にこもり、さまざまなインスピレーションから斬新な方向性を導き出している。


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