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2022年12月04日

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「キーン」の脱ぎ履きしやすいハウザーコレクションにファーやコーデュロイ、ベルベットを使ったニューカラー

定番のリサイクルPET素材に加えてファーやコーデュロイ、ベルベット素材を使った新色が登場。㊦はキッズモデル

キーン・ジャパンは、2010年の誕生以来、その履き心地の良さで定評のある「KEEN(キーン)」のHOWSER(ハウザー)コレクションから2022年秋冬の新色を発売している。


「キーン」の秋冬定番であるハウザーコレクションは、脱ぎ履きしやすく、楽チンで暖かい、どんな時もゆったりした流れをもたらすハイブリッド・コンフォートシューズ。内側に配したマイクロフリースが足を暖かく包み込み、足裏形状に合わせて立体成型されたフットベッドが心地よいクッション性を生み出す。アウトソールは壁や床に色移りしないノンマーキングラバー素材を採用し、耐摩耗性とグリップ性も備えている。


そのコンフォート性から、ルームシューズやオフィスシューズ、ワンマイルシューズやキャンプなどのリラックスシューズとして、さらにドライビングシューズ、そしてファッションと、どんなライフスタイルでもシーンレスに活躍する。今シーズンは、定番のリサイクルPETナイロン素材の新色に加えて、ファーやコーデュロイ、ベルベットといった温かみのあるテクスチャーも新たにラインアップ。フットベッドには空気をセル状に組み込んだ独自開発のLUFTCELL PUを採用し、原材料使用量を削減するとともに、クッション性も向上させている。キッズモデルには安全性を重視して面ファスナーを採用し、親子コーディネートも楽しめる豊富な構成となった。


バンジーコードシステムでフィット感の調整が可能なスライドデザイン「HOWSER 3 SLIDE(ハウザー スリー スライド)」(税込8800円)は、ファーやコーデュロイ、ベルベッドといった温かみのある素材も新ラインアップし、ルームシューズとしても最適。メンズは新色4色を含めた全6色展開。ウィメンズは新色5色を含めた全6色展開。


デイリーユースからキャンプのリラックスタイム、そしてドライビングシューズとしても使えるサイドゴアパネルを採用した定番の「HOWSER 2(ハウザー ツー)」(税込9900円)は、ウィメンズにベルベッド素材が初登場。メンズは新色2色を含めた5色展開、ウィメンズは全5色展開。


そのほか、ウィメンズには、幅広のエラスティックバンドを搭載したスタイリッシュな「HOUSER WRAP(ハウザー ラップ)」(税込1万450円)、足首まで暖かく包み込む「HOUSER ANKLE BOOT(ハウザー アンクル ブーツ)」(税込1万1550円)、そして産業廃棄物となる運命だったものに“第2に人生”を与えるHARVESTコレクションからは、車のレザーシートの端材をアップサイクルした「HOUSER HARVEST(ハウザー ハーベスト)」(税込1万3200円)をメンズ・ウィメンズで展開している。


また、子どもサイズには、面ファスナー仕様の「HOUSER LOW WRAP(ハウザー ロー ラップ)」や防水チャッカブーツの「HOUSER 2 CHUKKA WP(ハウザー ツー チャッカ ウォータープルーフ)」の新色を用意している。


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