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2024年07月18日

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青山商事、梅雨シーズンに対応する防水レザーシューズを「ロックポート」と企画



青山商事は、梅雨やゲリラ豪雨の備えとして防水加工のレザーを使用したシューズを米国レザーシューズブランド「ROCKPORT(ロックポート)」と企画し、6月4日(火)から全国の洋服の青山および、公式オンラインストアで発売している。


梅雨入りを控え、通勤や外出の際に雨対策が必要な時期になってきた。また、近年はゲリラ豪雨が増えるなど、突然の雨にも備えが欠かせない。そこで、同社は、ビジネスシーンでレザーシューズが必須なビジネスパーソンに向けて防水レザーシューズを、米国ブランド「ロックポート」と企画した。


ロックポートは、1971年に創業し「妥協しない快適な履き心地とスタイルを提供する」というブランド理念のもと、当時世界で初めてウォーキング専用シューズを開発。ロックポートが長年培った履き心地に関する知見と、同社が培ったビジネスシーンで求められる機能性に対する知見を組み合わせることで、快適な履き心地のシューズを提案した。


今回のシューズは、ムレやすく硬くなりがちな合成皮革ではなく、上質で柔らかい本革を採用し、革自体に防水加工を施している。加えて、縫い目のステッチ裏部分には防水テープを付けることで防水性を高めた。また、高いグリップ力により濡れた路面などでも安定性を感じられる設計となっている。


また、サイドスリットにより履き口は脱ぎ履きしやすい仕様となっている。デザインはシンプルなプレーントウと、よりフォーマルなストレートチップを用意した。カラーはブラックのみ。サイズは24.5~28.0㎝で、価格は1万5290円(税込)。


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