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2021年04月12日

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アキレスから履き口が大きく開くデザインで着脱しやすい「瞬足ユニバーサルデザイン」新登場

瞬足LJ-704、シルバー、4290円(税込)、19.0~24.5cm(ハーフサイズあり:2E)、約170g(21.0cm時/片足)

アキレスは、累計販売7200万足を突破し、昨年誕生17周年を迎えたジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」から、障害の有無や年齢などに関わらず、履き口が大きく開くデザインで”脱ぎ履きしやすい”を目指した「瞬足ユニバーサルデザイン」を3月上旬より本格発売する。


瞬足は、子ども達の通学履きとして、また運動会でも威力を発揮するシューズとして03年に発売された。サイズは、12.0~28.0cmまで、足囲では足へのフィット性を考慮し、D、1E、1.5E、2E、2.5E、3Eを取り揃えるなど、幅広く展開してきた。また子どものライフスタイルに合わせ開発した靴底の意匠は、21年春夏モデルでは15タイプを超える。瞬足は、子どもの足の成長に合わせたラスト設計、履き心地への配慮、足への負担軽減など、足の機能を育てる足育思想に基づいて設計されている。


瞬足ユニバーサルデザインは、子どもからシニア世代まで“脱ぎ履きしやすい”を目指し、履き口が大きく開くファスナーを搭載。ラインアップは、2タイプ3カラーで、価格は4290円(税込)。JJ-953は内側ファスナー、LJ-704は両側ファスナーとなっており、靴紐で脱ぎ履きがしづらい場合でも、ファスナーの開閉で容易になっている。また、踵のツマミ部には反射材を装着しており、車などのヘッドライトに反射することで夜間の安全歩行をサポート。

LJ-704は両側ファスナーで大きく開く

ミッドソールには反発性と衝撃吸収性を向上させたアキレス独自の特殊配合素材ERPを採用し、足への様々な負担軽減に配慮した。軽量で、取り外し可能なカップインソールを採用することで、履き心地にも配慮している。


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