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2021年08月01日

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「メレル」からモアブの履き心地を踏襲したサステナブルなトレランシューズ



丸紅フットウェアが展開する「メレル」は、全世界での累計販売数が2500万足を超えるハイキングシューズ「MOAB(モアブ)」のラストを踏襲し、新開発のミッドソールを搭載することでパフォーマンス×サステナブルを実現した厚底トレイルランニングシューズ「MOAB FLIGHT(モアブ フライト)」を、4月上旬から発売している。


モアブは、2000年に原型となるモデルが発売された後、2007年にモアブと命名されてそのベールを脱いだ。ラストからもたらされる優れたフィット感と、これまでの登山靴の硬いイメージを打ち破るスニーカーのような履き心地で大ヒットした。


メレルの誕生から40周年を迎える今年は、“YEAR OF THE MOAB(YOMB)”としてモアブの新作発表とともにレセブレーションする1年に位置付ける。「モアブ フライト」は、アッパーに70%リサイクルメッシュを使ったジャガード織りの生地を採用。メレル独自開発のFLOATPROミッドソールは、製造工程で廃材を出さない仕組みNO WASTEを確立して生み出されたもので、パフォーマンス性を下げることなく、優れたクッション性と安定性を発揮する。シューレースにも100%リサイクル素材を採用している。


アウトソールは、ヴィブラム社のメレル専用アウトソール、ECODURAを搭載。製造工程で出る廃材を30%配合させつつ、グリップ力と耐久性のバランスの取れたパフォーマンスを発揮する。モアブ フライトはメンズ、ウイメンズ各2色展開で、1万4300円(税込)。


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