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2021年05月14日

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進化を止めない40年以上愛され続ける「ティンバーランド」のハンドソーンボートシューズ

スリーアイ クラシック ラグ



VFジャパンは、「ティンバーランド」の象徴として知られるハンドソーンボートシューズ(スリーアイ クラシック ラグ=税込1万9800円&クラシック ツーアイ ボートシューズ=税込1万5400円)の新作やコラボレーションモデルを4月9日(金)から続々発表していく。


1973年、防水性と耐久性、そして踏破性に優れ、今も世界中で愛されているイエローブーツ(6インチ プレミアム ウォータープルーフ)が発表された。そして5年後の1978年に開発されたのが、イエローブーツで培ったノウハウをもとにしたボートシューズ。


それまでのボートシューズは船上のみで履かれてきたが、イエローブーツを象徴するパーツであるラグアウトソールをボートシューズに採用し、プレミアムなハンドソーン(手縫い)レザーアッパーと組み合わせた。


このボートシューズは、“ラギッドカジュアル”という新しいフットウェアのカテゴリーを生み出し、翌1979年には独自の防滑ソールを搭載したブランド初の本格的なボートシューズを完成させた。



クラシック ツーアイ ボートシューズ



ティンバーランドのドリーカ・リンクネット グローバルマーケティング担当副社長は「ティンバーランド初のボートシューズは、世界中で愛される最もアイコニックなスタイルのひとつ。しかし、私たちの革新はこれで終わりではなく、アイコニックな外観はそのままに、先進的な新しいエコ素材を採り入れたり、さまざまなブランドとのコラボレーションを通して、より良い物を探求し続けている」と述べている。


ティンバーランドのボートシューズは、すべて水やエネルギー、廃棄物の管理などに関してレザ・ワーキング・グループ(LWG)の監査を受け、シルバーまたはゴールドに認定されたタンナリーで生産されたベターレザーを使用している。スリーアイ クラシック ラグでは、ニューヨークのエメ レオン ドレおよびエーライフとのコラボレーションモデルを展開する(エーライフとのコラボモデルは日本での取扱なし)。


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