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2021年09月25日

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「スピングルムーヴ」から弾力性・耐摩耗性を向上させた「RUBEAR NR ソール」採用のスニーカーを発売



スピングルカンパニーは、「スピングルムーヴ」から天然ラバーの⻑所である柔らかさ、しなやかさはそのままに、弾⼒性と耐摩耗性を向上させた新開発の「RUBEAR NR(ナチュラルラバー)ソール」採⽤のスニーカー「SPM-341」を8⽉21⽇から発売する。初年度は1000⾜の販売を計画している。


ナチュラルラバーソールは、同社のソールブランド「RUBEAR (ルベア)」の第2弾として開発されたもの。天然ラバーソールと同等の柔らかさと弾⼒性で弾むような履き⼼地を実現しただけでなく、従来のスピングルムーヴのアウトソールと⽐べて耐摩耗性はほぼ同等のまま、約20%の軽量化を実現した。


SPM-341は、中底に直接アッパーの⾰を縫いあわせる「ストローベル製法」(袋縫い製法)を採⽤。踵部分には主に紳⼠靴に使⽤される硬質な芯材のホットメルトを採⽤し、軽量かつ屈曲性が良く、安定した履き⼼地を実現した。


また、スピングルムーヴの人気定番モデル「SPM-110」の要素であるアッパーにステッチワーク、トウガードに定番ソールの意匠、ヒール部分にヌメ⾰ブランドネームを取り入れたほか、アッパーの素材には、シボ加⼯を施したカンガルーレザーを採用した。


インソールには55%が使⽤済みペットボトルや繊維くずなどの再⽣素材から作られ、防臭・抗菌・防カビ機能を持ち、吸汗性・速乾性にも優れた機能素材「COOL MAXIM(クール マキシム)」を使用している。


価格は2万3100円(税込)。カラーは、ホワイト、ブラック、ダークブルーの3色。サイズはM~XLの全4サイズ展開。


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