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2020年10月26日

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「リーボック」初の植物由来素材が原料の高性能ランニングシューズが登場

アディダスグループの「リーボック」は、2024年までにすべての原材料からバージン(未使用)ポリエステルを完全に排除することを目標に掲げ、環境問題に配慮したサステナブルな商品開発の新たな取り組みのひとつとして、植物由来素材を原料とするブランド初の高機能ランニングシューズ「FOREVER FLOATRIDE GROW(フォーエバー フロートライド グロウ)」を10月1日に発売した。


ミッドソールに採用したのは、積水化成品工業が開発した高いクッション性と反発性をもたらす植物由来の素材、エラスティルBIO。持続可能な方法で栽培された唐胡麻(キャスタービーン、ひまし)から製造され、オリジナルモデルのFOREVER FLOATRIDE ENERGY 2と同等のパフォーマンス性と軽量クッション性を維持することを実現した。


サステナブルな形で調整され、最後には自然に生分解されるユーカリを原料としたアッパーは、丈夫で通気性も兼ね備えている。柔軟性と耐久性、反発性に優れるゴムのアウトソールは、石油ベースではなく天然ゴムの木からサステナブルな方法で調達される。


価格は1万4000円+税で、リーボックオンラインショップ、リーボックストア渋谷、リーボックフィットハブ(ららぽーとEXPOCITY、博多キャナルシティオーパ)で販売する。


リーボックは、サステナビリティ向上のため、①[REE]GROW(リーグロウ)=植物などの天然素材による商品の開発、製造、②[REE]CYCLED(リーサイクル)=リサイクルまたは再利用された原材料による商品の開発、製造という2つのラインに注力した商品開発を推進している。


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