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2022年12月04日

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デサントジャパン、“海ごみゼロフェスティバル”に「アリーナ」で契約の競泳オリンピアンの水沼尚輝選手が参加――地元の子どもたちとも触れ合う

子どもたちの質問に答える水沼選手

デサントジャパンが展開するスイムブランド「アリーナ」は、水に関わるブランドとして、きれいな水を実現する、水に優しい活動を継続して行っている。その一環として、公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団(B&G財団)が行う「海ごみゼロフェスティバル」にも参画している。


9月18日(日)、栃木県にある芳賀町 B&G 海洋センターで実施された「海ごみゼロフェスティバル」には、地元の小学生18人のほか、2021年東京オリンピックに出場、2022年の世界水泳選手権では男子100mバタフライで日本史上初のメダルとなる銀メダルを獲得した、栃木県真岡市出身で「アリーナ」とアドバイザリー契約を結んでいる水沼尚輝選手も参加した。


当日は雨天となったことから、ごみ拾い活動については海洋ごみや街のごみに関する座学に変更となったが、水沼選手によるプールでの模範泳法が披露された。また子どもたちからは、「一番緊張した試合はどの大会ですか」「どうやったら日本一になれますか」といった質問があり、水沼選手は「前日の国体。地元代表としての出場で負けられないというプレッシャーが強かった。世界水泳より緊張した」「心技体、この3つを良い努力で徹底的に鍛えること」と、それぞれ答えた。


このほか、水沼選手は海洋ごみについて「現在は新潟で練習しているので海に行くことも多いが、ペットボトルやビニール袋等、たくさんのごみがあるのを目にする。また、ウミガメの鼻に刺さったストローや釣り針の糸が絡まってしまった映像等も報道されている。それらは、人間にとって便利であり、なくなると不便なので正しく処分することが大事。子どもの頃からこうした知識を得るのは素晴らしいこと」と述べた。


また、子どもたちとの触れ合いについては「こうした子どもたちとのイベント参加は初めてで、貴重な機会だった。子どもたちの探求心あふれる眼が印象的だった。この子どもたちのなかからオリンピアンが生まれるチャンスもあるので、   頑張って練習して欲しい」と語った。


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