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2021年06月22日

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アディダス、海洋プラスチック汚染に対する世界規模のサステナブルムーブメントを実施



アディダスジャパンは、5月28日~6月8日の期間中、海洋プラスチック汚染に対する世界規模のサステナブルなムーブメント「RUN FOR THE OCEANS」を開催する。


RUN FOR THE OCEANSは、アディダスがパートナーシップを締結している海洋環境保護団体「PARLEY FOR THE OCEANS (以下、パーレイ)」と共に2017年にスタートした。この取り組みには、これまで総勢300万人以上のランナーが参加、さらに海洋プラスチックごみのアップサイクルにより誕生した素材「PARLEY OCEAN PLASTIC」を活用した3,000万足以上のシューズを販売してきた。


今年度のRUN FOR THE OCEANSでは、「走行距離1kmごとにプラスチックボトル10本相当の海洋プラスチックごみをアディダスとパーレイが回収する」という新たな試みを全世界で実施。スポーツを通じてより直接的に海洋プラスチック汚染の環境問題への意識を高めるべく「走った距離」を“寄付”から“プラスチックごみの回収”に進化した形での開催を決定。期間中はランニングアプリ「アディダス ランニングアプリ」や「Strava(ストラバ)」より、チャレンジに申し込むことで誰でも参加することができる。また、GarminやPolarなどパートナーアプリとの連携も可能。21年は全世界で500万人の参加を目指している。


日本では、アディダス グローバルアンバサダーのローラさんをはじめ、カヌー スラローム競技の羽根田卓也選手やビーチバレーボールの坂口佳穗選手、マラソンの岩出玲亜選手といったアディダス契約アスリートが参加。また、アディダスジャパンとS-SAP協定を締結している渋谷区、原晋監督率いる青山学院大学 陸上競技部、さらにはサッカー日本代表(日本サッカー協会)やJリーグ、横浜F・マリノスといった各スポーツ団体を含め、過去最大数のパートナーがこの取組みに参加する。


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