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2022年01月18日

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ゴールドウイン、「THE NORTH FACE」で北海道に約4000本のカラマツの植樹を始める



ゴールドウインが展開する「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」は、11月初旬から下旬にかけ順次、三井物産が北海道に保有する森林の1つである沼田山林に約4000本のカラマツの植樹を始めている。


すでに10月にも丹沢(神奈川県菩薩峠)に約100本の植樹を行っており、これは、 今年3月5日(金)から3月21日(日)まで、対象商品が1点販売されるごとに1本の植樹を行うとした「ONE PRODUCT ONE TREE MEETS BACK TO SCHOOL CAMPAIGN」の一環で、「THE NORTH FACE」はアウトドアに携わるブランドとして、 商品を“選ぶ”という行為を通じ、地球の環境について1人ひとりに何ができるかを考えるきっかけにしたいという想いから実現した。


「THE NORTH FACE」は、地球や自然との関わり方を考えるきっかけとなるような様々な活動を行っている。サステナブルな社会を実現するための挑戦と、 領域を超えたさまざまな人々との自然に関する対話をアーカイブおよび発信するキュレーションメディア「window」、 大切なものをより永く愛着を持って使うことは環境配慮の観点からも重要と考え、専門スタッフの手で多様な依頼と要望に応える修理のサービス「repair center」、気候変動と平和の大切さ、チャレンジングスピリットの重要性を次世代につなげるプロジェクト「THINK SOUTH FOR THE NEXT」など、 「正しい自然との関わり方」「自然との共存・調和」を念頭に置き、取り組みを行っている。


今後も「THE NORTH FACE」では、このような活動を継続して実施する予定で、 今回の植樹についてもその変化の様子を特設サイトで伝えていく。


ゴールドウインは、長期ビジョン「PLAY EARTH 2030」を発表し、気候変動問題の解決と持続可能なビジネスの再構築を図る、という2つのサステナビリティと向き合っている。 環境におけるサステナビリティでは、 環境負荷低減素材への積極的移行として、2030年に環境負荷低減素材を使用した製品比率を90%以上に引き上げ、グリーンデザインを推進。また、すべての事業所でのカーボンニュートラルを実現し、 再生エネルギーへの転換を進める。そして、 廃棄物をゼロにして循環型社会の実現を目指す。


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