阪神梅田本店、3階のシューズ売場がリニューアルオープン――ワンフロアでメンズもレディスも揃う

阪急阪神百貨店が展開する阪神梅田本店は、3階「シューズ&バッグ売場」のリニューアルを2026年3月4日(水)から順次スタートし、3月18日(水)に完成。シューズ売場では、レディスだけではなくメンズもひとつのフロアで揃う構成へと進化する。
家族やカップルで一緒に買い物を楽しめる環境を整えるとともに、専門家によるコンサルティングサービスをより身近に体験できる売場へと生まれ変わる。
新売場では、家族やカップルでも買い物を楽しめる環境づくりを進めるとともに、専門スタッフによるコンサルティングサービスを強化。顧客の悩みに応じて商品選びや歩き方をアドバイスするサービスも提供。「自分に合う靴がわからない」「正しく歩きたい」というお悩みに寄り添うため、豊富な知識を持つシューフィッターが、お客様一人ひとりの足の形に合わせた最適な一足を提案。「正しい歩き方で健康に」をコンセプトに、専門的な視点から最適な一足を提案する。
売場にはシューズショップ24ブランド、バッグショップ16ブランドが集結。シューズブランドのうち12ブランドではメンズ商品も取り扱い、男女の商品を同一フロアで比較しながら選べる構成となる。
今回のリニューアルでは、新たにシューズ5ブランドとバッグ1ブランドが出店。西日本初出店の「rakuhodou run&walk」をはじめ、履き心地とデザイン性を兼ね備えたブランドが加わる。
主な出店ブランドは、人間工学に基づく設計の東京発・大人の靴ブランド「fitfit」、神戸発のシューズブランド「Beau Fort」、日本のレザーブランド「genten」、レディススニーカーブランド「+diana」、婦人靴ブランド「銀座かねまつ」など。ファッション性と機能性の両立を意識したラインアップで、幅広い客層のニーズに対応する。
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