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2021年05月09日

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アサヒシューズ、産学医共同で全国約2000万人の糖尿病患者&予備軍に対応する「アサヒフットケア」シューズを開発

日本フットケア・足病医学会年次学術集会での佐賀大学医学部形成外科診療科長兼診療教授の上村哲司氏(スクリーン左上)、佐賀大学医学部付属病院形成外科の川野啓成氏(同下)、アサヒシューズ執行役員商品開発部長の塚本裕二氏(同右上)による共同発表の様子

アサヒシューズは、佐賀大学医学部付属病院形成外科と共同で、糖尿病患者やその予備軍に対応した「アサヒフットケア」シューズを開発、2021年9月から靴ひもタイプ、ベルトタイプ、ストッパータイプの3デザインで発売する。価格は各タイプとも8000円+税。


両者は12月4、5日、パシフィコ横浜ノースで開催された第1回日本フットケア・足病医学会年次学術集会で「産学連携から生まれた次世代のフットケアシューズの開発」と題した共同発表を行い、この新たなシューズの概要を明らかにした。


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