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2021年04月17日

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チヨダ、衣類バンク事業に賛同し困窮世帯に子ども靴783足を寄付

左からチヨダ吉山真由美人事総務部長、埼玉県社会福祉協議会上木雄二副会長、チヨダユニオン下山哲執行委員長



チヨダは、社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会と埼玉県社会福祉法人社会貢献活動推進協議会を通じて、困窮世帯の子どもたちに靴の無償提供を2019年から開始し、2020年には214足を寄付している。このほど、同社オリジナルブランドのCEDAR CRESTダイヤルドライブ、CHARMY CANDYを始めとしたさまざまなサイズの子ども向けスニーカー783足を寄付した。これらの靴は埼玉県内の児童養護施設、こども食堂、フードパントリーなどに配布される予定。


埼玉県社会福祉法人社会貢献活動推進協議会は、母子家庭など経済的な事情から子どもの服を買えない家庭を支援しようと、「衣類バンク事業」で子どもの衣類などを集め、必要とする世帯に無償で届ける活動を行っている。靴の需要も非常に多いとのことから、チヨダもこの活動に賛同し、スニーカーを中心とした子ども靴を寄付している。


埼玉県社会福祉法人社会貢献活動推進協議会は、埼玉県内の社会福祉法人が協働し、地域住民の困難な福祉課題の解決のため、公益的な事業を行い、社会福祉法人の役割や使命を果たすことを目的とする任意の団体で、埼玉県社会福祉協議会が事務局を担っている。


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