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2020年10月25日

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【インタビュー】アサヒシューズ牛島紀幸社長、“企画・製・販のバランス”で健全な経営継続を目指す

牛島紀幸社長

牛島紀幸社長

3月27日にアサヒシューズの代表取締役社長に就任した牛島紀幸新社長は「なんと言っても日本製の靴を作り続けて行く久留米工場を永続させるということ」と抱負を語る。そのためには、「商品企画・製造・販売のバランスを取ってこそ健全な経営が継続できる」と言い切る。これまで販売、営業企画、生販企画などを歴任してきた経験値が裏付けるものだ。新型コロナウイルスの対応で入社式を取りやめる企業もある中、4月1日に入社式を挙行した。距離を開けて、社章の授与もやめて、大幅に時間を短縮しての入社式だったが「創業120年を超え地元で企業新入社員にとっては社会人となる大きな節目となるので、中止するという選択肢はなかった。この日を是非とも心に刻み込んで欲しかった」との思いで16人の新入社員を迎え入れた。牛島新体制の抱負と今後の見通しなどを聞いた。

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