「アンブロ」から色分けでボールの扱い方がわかりやすい「はじめてサッカーシューズ」を新発売

デサントジャパンは、フットボールブランド「アンブロ」より、サッカーを始めたばかりの子どもに向けた「はじめてサッカーシューズ」を発売する。
サッカーを始めたばかりの子どもにとって、足で扱うサッカーボールは思った通りにコントロールすることが難しく、また、サッカー経験のない保護者にとっても、子どもにどのようにアドバイスや声がけをしたら良いか分からない、という課題があった。アンブロは、こうした保護者のニーズをもとに、子どもの上達を保護者やコーチと一緒にサポートし、上手になることでサッカーをもっと好きになってもらえるようなシューズを開発。この取り組みが認められ、21年度(第15回)キッズデザイン賞(「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」)を受賞している。
開発にあたっては、子ども向けサッカー教室の専任コーチの意見も参考に、子どもの足の大きさや骨格などを考慮しながら、足のどの位置で「蹴る・止める・運ぶ」のボールタッチを行えば良いかを3色のカラーデザイン(赤:蹴るエリア、青:止めるエリア、黄:運ぶエリア)で表現した。
また、ベルトは面ファスナーを扱いやすいよう一本のみ広めに配置し、小さな子どもでも自分でシューズの脱ぎ履きがしやすいよう履き口も大きく開く仕様になっている。
さらに踵のデジタル文字は、自分の背番号などを油性ペンで塗ることでオリジナルシューズになり、チームでシューズを揃えた場合でも一目で自分のシューズが分かる。
このシューズでより効果的に練習やアドバイスができるよう、保護者やコーチ向けの動画も作成。商品タグのQRコードを読み取ることで見ることができる。
価格は6050円(税込)、カラーはホワイト、サイズは16.0~24.0㎝(21.0㎝までハーフサイズなし)。
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