マザーハウスのアパレルライン「ERIKO YAMAGUCHI」のスニーカー「THE WALKER」にジュートを使ったモデルが登場

「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念とするマザーハウスのアパレルライン「ERIKO YAMAGUCHI」 は、ファーストロット発売後、すぐに初回分が完売した人気のレザースニーカー「THE WALKER」の夏の新作「ジュート(麻)」を、8月上旬からERIKO YAMAGUCHI(東急プラザ銀座店、大阪店、オンラインストア)、マザーハウス(本店、銀座メンズ店)で200足限定で販売する。
夏のファッションを演出する新作「THE WALKER(JUTE)」は、マザーハウスの自社工場のあるバングラデシュで、職人たちと一緒につくりあげたオリジナル生地を使用している。マザーハウスのものづくり原点でもあるジュートは、最初のバッグをつくった始まりの素材。‟黄金の糸”として知られる麻の一種で、天然素材のなかでも強い耐久性と通気性の良さが特徴。
緻密なヘリンボーン柄は、最も細いジュートの糸とコットンを丁寧に織り合わせてつくられ、軽やかな素材でありながら、クラシカルなデザインに仕上げた。通気性のよいジュートが、夏の軽やかな足元を演出し、チノパンやデニムとスタイリングしやすいデザインになっている。踵にはレザーを使用しているため、カジュアルすぎないバランスでシーンを問わず履ける。
サイズはレディスがS (22.5~23.0㎝)、M(23.5~24.0㎝)、L (24.5~25.0㎝)。メンズがS(26.0~26.5㎝)、M (27.0~27.5㎝)、L(28.0~28.5㎝)。カラーはブラックとナチュラルの2色で、価格は2万6400円(税込)。
マザーハウスは、代表取締役兼チーフデザイナーの山口絵理子氏が、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」をミッションに2006年に設立。バングラデシュを始め、ネパール、インドネシア、スリランカ、インド、ミャンマーの6カ国で、バッグ、アパレル、ジュエリーなどのファッションアイテムを開発・生産し、国内49店舗、台湾4店舗、シンガポール3店舗の約56店舗の直営店を展開している。
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