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2021年06月22日

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「瞬足」から母親の声を反映させたベビー靴「瞬足足育ベビー」を発売



アキレスは、ブランド誕生18周年を迎えるジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」から、1~3歳児の母親の声を反映させて開発したベビーシューズ「瞬足足育ベビー」を発売した。


瞬足は足の成長に合わせたラスト(足型)設計、履き心地への配慮、足への負担軽減など、足の機能を育てる足育(そくいく)思想に基づいて設計されているシューズブランド。今回の「瞬足足育ベビー」では、子どもの健やかな成長のためには、ヨチヨチ歩きの時期からの「足」づくりが重要だと考えるアキレスの足育思想に加え、子ども靴に関する母親の生の声を聞き、親子双方にとって、より良いシューズの開発を目指した。


商品開発では、1~3歳児を育てている母親に、「子どもの靴を購入する際の重視点」「子ども靴で困っていること、悩んでいること(外遊び・外出時・靴の構造・その他)」「親が思う子どもの足に良い靴」「子ども靴の理想のデザイン」「子ども靴の箱の扱い・デザイン」などのヒアリングを実施。その中で要望が多かった「子どもでも正しく履きやすい靴」を目指し、大きく4つのポイントを反映させた商品を開発した。


バンド部分は、「子どもが履くときにバンドや甲部分を靴に巻き込んでしまう」「面積が狭いと子どもでは上手くとめられない」といった声を受け、つまみ付きで掴みやすく、大きくパカッと開くバンドを採用。


また、「子どもが靴の左右を間違えて履いてしまう」「子どもでも靴の左右を見分けられるデザインが良い」といった声を受け、左右を履き間違いしないよう、猫のイラストを描いたインソールを採用した。


さらに「何が子どもに良い靴なのか分からない」といった声を受け、足指をのびのび動かせるようゆとりを持たせた、つま先ゆったり設計を取り入れ、「どんどん運動してもらいたいけど、どういう靴が良いのか」「子どもが歩きやすい靴がほしい」といった声を受け、はだしに近い感覚で歩けることを目指した、屈曲しやすくやわらかなアッパー素材と軽量ソールを採用した。

㊧子どもの足の成長を測れるサイズシフト表や、何歳ごろに履いていた靴かを記録できる記入欄を設けた靴箱。㊨SJB9520 3300円(税込)/4色展開。サイズ12.0~15.0㎝(ハーフサイズあり)

商品は1型(品番:SJB9520)4色展開で、価格は3300円(税込)。アッパーにはムレや洗った後の乾きやすさに配慮しメッシュ生地を採用。また、靴箱に子どもの足の成長を測れるサイズシフト表や、何歳ごろに履いていた靴かを記録できる記入欄を設け、サイズアウト後も楽しめるデザインになっている。


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