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2022年10月01日

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三陽商会、「エコアルフ」の旗艦店を渋谷スクランブルスクエアにオープン

「エコアルフ」のシューズ

三陽商会は、ヨーロッパ発のサステナブルファッションブランド「ECOALF(エコアルフ)」の国内3店舗目となる店舗を、駅直結の複合施設「渋谷スクランブルスクエア」7階に、ブランドの旗艦店として9月17日(土)にオープンする。


「エコアルフ」の6つのカテゴリー(ウィメンズ、メンズ、キッズ、シューズ、アクセサリー、ヨガ)の中から、ウィメンズ、メンズ、シューズ、アクセサリーの4カテゴリーを中心に展開。ウェアはコート、アウターからニット、カットソー、ボトムスまでデイリーウェアを中心としたフルラインアップで展開する。ブランドの主力アイテムであるスニーカーは、店内の入口壁面に50種類ディスプレイし、アッパー部分にリサイクルナイロン素材を使用し、撥水機能を施したPRINCE(税込9900円)などを用意する。


店舗では海洋ゴミや原料のリサイクル工程をディスプレイし、廃棄物が資源に生まれ変わることを空間を通して表現。また、三陽商会として初の試みとして、同社の各ブランドが店頭で使用していた廃棄予定の木製ハンガーを「ECOALF」のハンガーにアップサイクルし、店頭で一部使用する。


オープンを記念して、リサイクルペットボトルからつくられた福井県鯖江市産のアイウェアや、環境問題の解決に向けて継続的に協業に取り組んでいるパナソニック ホールディングスとのコラボ商品を店舗限定で発売する。また、9月15日(木)~9月21日(水)の期間には、オープニングイベントとして、「渋谷スクランブルスクエア」7階のイベントスペース、L×7(エルバイセブン)で、ブランドの軌跡や思想を表現したエキシビションを実施する。


「ECOALF」は、創業者ハビエル・ゴジェネーチェ氏が、自身の子どもが生まれたことを機に次の世代に残すべき世界について考え、2009年にスペインで立ち上げたサステナブルファッションブランド。Ecoalf Recycled Fabrics, S.L.(エコアルフ リサイクルド ファブリクス、本社:スペイン・マドリード)が展開している。三陽商会は、2020年3月から日本国内における「ECOALF」の展開を担い、現在、東京・二子玉川(玉川髙島屋S・C)と大阪・梅田(阪神百貨店)に店舗を展開。旗艦店の出店をはかるなか、サステナブルなライフスタイルとファッションをけん引する年代の顧客層に身近な施設であることから、「渋谷スクランブルスクエア」に出店することを決めた。


■「ECOALF 渋谷スクランブルスクエア」=東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷駅直結・直上▽電話番号=03-6427-3767▽営業時間=10:00~21:00 ※施設に準ずる


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