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2022年12月04日

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「オルマ」の島本亘氏の作品が伊勢丹新宿店メンズ館で10月22日、23日に特別展示――10月8日、9日には表参道で完全予約制の受注会も



2022年5月、イギリス・ロンドンで開催された靴づくりの技術を競う世界大会「world championships in shoemaking 2022(ワールドチャンピオンシップ イン シューメイキング2022)」(主催:shoegazing blog)で、世界1位を獲得した神奈川県鎌倉市にある完全オーダーメイド靴を中心としたブランド「ORMA(オルマ)」の島本亘氏の作品が、10月22日と23日の2日間、伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階 紳士靴で特別展示される。


また、特別展示に先駆けて10月8日、9日、表参道で完全予約制の受注会が行われる。こちらでは、この大会で1位を獲得した作品のプロトタイプとデザイン画に加え、その他多数ビスポークサンプル、限定生産のMTOフィッティングサンプルを用意。革はヨーロッパを中心に、タンナーにこだわらず良質なものを厳選して使用。またクロコダイルをはじめとするエキゾチックレザーほか、日本産猪の革といった珍しい革も用意している。「World championship shoemaking 2018」において、国際的な評価を受けた靴をより実用的に修正したモデルを「Wataru Shimamoto」としてシーズン10足限定受注を行う。問い合わせは、nfo@orma-shoemaker.comで。


島本亘氏は、大学在学中から独学で靴づくりを始め、卒業後に靴修理工房に3年間勤務。2009年にイタリア・フィレンツェに渡航し、ヨーロッパにおける日本人ビスポークシューメーカーの先駆けである深谷秀隆氏に師事。10年にわたるフィレンツェ修行の後、神奈川県鎌倉市にてORMAを立ち上げる。


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