2024年2月20日 サステナビリティ 「ディアドラ」から地球環境を尊重したランニングシューズ「MYTHOS BLUSHIELD VOLO 4 W 2030」が登場 CINQUE STELLE(チンクエステッレ)は、「Diadora(ディアドラ)」のサステナビリティにフォーカスしたコレクション 「2030」を、日本でも販売する。自社サイトでは先行予約を受け付けている。 Diadora社は、2016年から脱炭素や資源効率の向上といった環境への配慮やサステナブルな取り組みを企業として積極的に推進しており、「2030」というサステナビリティにフォーカスしたコレクションを展開している。また、2021年には「Eco Vadisプラチナメダル」を獲得し、世界160カ国以上、200業界以上の7万5000社の中から、サステナビリティトップパフォーマーの1%にランクインという価値ある評価を得ている。 Diadora社のイタリア本社兼工場で使用するエネルギーは半分以上がソーラーパワーで、残りはリニューアブルソースを採用。従業員はジムと幼稚園を利用が可能で、食堂ではオーガニックやヴィーガンのメニューも楽しむことができ、働きやすい環境作りにも注力している。地球環境だけでなく、イタリアの産業や職人文化も守っている。 ランニングシューズの「MYTHOS BLUSHIELD VOLO 4 W 2030」は、サステナブルコレクション「2030」の最新作で、価格は2万8600円(税込)。“DD Anima”テクノロジーと、足の非対称性に対処しステップ効率を高める“Blushield”テクノロジーという、Diadoraを代表する2つのテクノロジーを組み合わせている。ウィメンズの37~43(23.5~26.5㎝相当)での展開となる。