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2021年03月06日

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広島化成、独自開発の新通気防水システム「モイスルー」搭載シューズを訴求

”雨から守り風を逃がす!!!“神靴登場”をキャッチコピーに販促を進めている

広島化成は20年春夏シーズンから、独自開発の新通気防水システム「モイスルー」を搭載したモデルを重点商材の1つに位置付け、商品展開を進めている。


「モイスルー」は、アッパー材と裏材の間に新通気防水素材を挟み込むことで、外側からの水は通さずにシューズ内側から空気と水蒸気を逃がす全天候型の通気防水システム。モニターを使ったテストでは、防水性は従来防水製品と同等と表示可能なレベルであるうえ、高い通気・透湿性が認められており、履きはじめと80分が経過した後を比べても、シューズ内の湿度がほぼ変わらないという結果が出ている。


20年春夏シーズンは、「ダンロップ」のデジソールウォーキング024WP、「ダンロップモータースポーツ」のアーバントラディション680WPの2型6SKUをラインアップ。風神と雷神のビジュアルをバックに“雨から守り風を逃がす!!!神靴登場”のキャッチコピーが躍る販促イメージで訴求している。 


また、QRコードを読み込んで詳細を確認できるようにした専用のシューズトレイを用意するなどして、機能面からの訴求も進めている。


20年秋冬シーズンは今春発売の2モデルを継続展開するとともに、新たにモイスルーを搭載したモデルとして「ダンロップモータースポーツ」のアーバントラディション681WP、自社オリジナルブランド「ゲイナー」のゲイナー030の2型6SKUを加え、ブランドを横断して展開していく。


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