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2022年12月04日

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谷口化学工業所の「自然から作ったシリーズ」から革の保湿を目的とした「自然から作った革用ジェル」発売

「自然から作ったシリーズ」

谷口化学工業所(東京都墨田区、谷口弘武代表取締役社長)は、自然由来の原料で製造した「自然から作ったシリーズ」から新製品の「自然から作った革用ジェル」の販売を開始した。


同社は、創業が明治43年と、100年を越える老舗の靴クリームメーカーで、こだわりの手作業によるものづくりに加え、原料や製造背景にこだわった製品を開発している。「自然から作ったシリーズ」は、“革に優しく、環境にも優しい”をコンセプトに、自然由来の原料から製造している商品群。自然由来の原料であることに加え、油分にはエゾジカの油脂を使用している。増え続けるエゾジカは、北海道では害獣扱いされていながら、まだまだ有効活用がされていない。そのエゾジカの内臓脂肪から摂れる油分を、レザーケアにおける保革のための油分として活用している。


また香りづけとして、日本製を表現するヒノキの香り、歴史を表現するクローブ(丁子油)の香り、リラックス効果の柑橘系の香り(レモンおよびジンジャー)の4種の精油を使用している。


新製品の「自然から作った革用ジェル」は、革の保湿を目的とした製品で、ジェル状のため塗り伸ばしやすく、また水分量も多いため革の油染みのリスクも抑えられる。皮革製品全般(カバン、財布、バッグ、革靴など)に使え、色の淡い革製品や、革の薄い製品に最適。容量は50mlで、価格は1320円(税込)。


同シリーズには、革靴の保湿・ツヤだし用の「自然から作った靴クリーム ニュートラル」(容量40gで税込1320円)、革に油分を浸透させることを目的とした「自然から作った革オイル」(容量50mlで税込1320円)、スニーカーの洗浄を目的とした「自然から作ったスニーカーシャンプー」(容量150mlで税込1980円)がある。


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