「キーン」が“都市と自然のコントラスト”をテーマに掲げる東京発の新鋭ブランド「FAF」と初コラボ

キーン・ジャパンが展開する「KEEN(キーン)」は、“都市と自然のコントラスト”をテーマに掲げ、ものづくりの可能性を追求し現代のライフスタイルに寄り添ったプロダクトを展開する、東京発・新進気鋭の「FAF(エフエーエフ)」との初めてのコラボレーションモデルを6月13日に発売する。
FAFは、2018年からカットソー、プリントを中心にアパレルの製作活動をスタート。不定期でのポップアップストアでの反場をベースにカプセルコレクションを発表し、2021年秋冬シーズンからコレクションベースでの展開をスタートした。“都市と自然のコントラスト”をテーマに掲げ、ものづくりの可能性を追求し、現代のライフスタイルに寄り添ったプロダクトの製作を行っている。
コラボモデルのベースには、アッパーをコードで形成した革新的な一足「UNEEK(ユニーク)」に、カーブを描くソールユニット、キーン・カーブ(KEEN.CARVE)を融合した「UNEEK WK(ユニークダルブケー)」をピックアップ。UNEEKのアッパーデザインに、まるで転がるような歩き心地を提供し、もっと長時間、もっと遠くへ、そしてもっと外の活動を楽しみ・歩くことを可能にする機能を搭載。ウォーキングからアーバン、旅行まで幅広い用途に対応する。
アッパーにはリアルとデジタルの中間で表現したFAFの定番でオリジナルのカモフラージュ柄と、パテント仕様のコンビネーションを取り入れ唯一無二の世界観を演出。戦場では御法度となるネオンカラーを配し、不協和音と反戦への意を表現した一足になっている。
サイズは25~29、30㎝。価格は1万7600円(税込)。
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