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2020年11月28日

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コメ兵、ヴィンテージ革靴を蘇らせる「オールドシューズ レストアプロジェクト」を始動

再生されたヴィンテージ革靴の販売例

ブランド品の買取販売事業を展開するコメ兵は、10月からヴィンテージではあるものの、今までコンディションにより買い取り、商品化できなかったシューズを買い取り、蘇らせる取り組み「オールドシューズ レストアプロジェクト」を始動した。


10月23日(金)から、「KOMEHYO SHINJUKU MEN」(東京・新宿)とKOMEHYOのECサイトで、蘇らせたヴィンテージシューズの販売を行っている。


このプロジェクトについて同社は「ファッションを大量消費せず、良質なものだけをできるだけ長く使い、価値あるものがたくさん循環する社会を顧客とともに創りたいという考えで発足させた」という。



1980年代の旧工場製のエドワードグリーン。販売価格は5万円

今まで販売に向かないことから買い取りできなかったり、買い取っても店頭には並ばなかったシューズを修復する。結果、廃棄される靴を減らし、新たな価値ある「レストアシューズ」として蘇らせる。


Restore(レストア)とは、「元通りにする」という意味で、製造から時間が経過しても価値が通用するヴィンテージ品を、「復活」あるいは「保存」する目的で修復することを指す。


販売を開始したオールドシューズレストアコレクションは、ブランドや年式を問わない幅広い知識・経験を持つ専門バイヤーたちが集めた「良質な靴」を、国内の提携修理先の工房でオリジナルに近い姿で修理・再生したコレクション。



修理前のヴィンテージ靴

12月末までは、「買取保障金額」を設定し、対象ブランドの靴であれば、必ず買い取る(JOHN LOBB、EDWARD GREEN、BERLUTI、ALDEN、J.M.WESTONは3000円、PARA BOOT、CROCKETT & JONES、CHURCH’S、HERMES、GUCCIは1000円)。なお、表革のシューズに限り、コンディションにより通常の査定金額を提示する。


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