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2022年12月04日

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ムーンスター、キッザニア東京とキッザニア福岡の「くつ工場」パビリオンで第4回スニーカーデザインコンテスト開催

第3回スニーカーデザインコンテスト受賞作品(シューズのペーパークラフトとオリジナルスニーカー)㊧キッザニア賞、㊨ムーンスター賞

ムーンスターと、「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUP(本店:東京都千代田区、代表取締役社長:圓谷道成)は、11月1日~12月31日の期間限定で「KIDZANIA AWARD PROGRAM 2022 /スニーカーデザインコンテスト」を開催する。今回の募集テーマは、はく人が「出かけたくなる」靴。テーマにもとづいて考案された靴のデザインを募集する。


スニーカーデザインコンテストは、ムーンスターがオフィシャルスポンサーとして出展しているキッザニア東京の「くつ工場」パビリオンで「くつデザイナー」体験をした子どもたちの声から生まれたコンテスト。


くつ工場パビリオンでは、くつデザイナーとして、靴がたくさんのパーツからできていることや構造を学習。その後タブレットを使ってパーツごとに色や模様を付け、自分だけのデザインを作り上げる。完成したデザインシートは持ち帰り組み立てることで、立体的な靴のペーパークラフトを作り上げることができる。この体験をした子どもたちの「自分が考えたデザインが本物のスニーカーになったら嬉しい」という声から同コンテストは生まれた。


第1回では、『はく人が「新しいことに挑戦したくなる」靴』、第2回では、『はく人が「笑顔になれる」靴』、第3回では、『はく人の「夢を応援する」靴』をテーマに募集し、第3回では180を超える応募が集まった。応募数も年々増え、次の開催を望む声も多く、第4回の開催に至った。


キッザニア東京およびキッザニア福岡のくつ工場パビリオンで、くつデザイナーの職業体験をした子どもたちから応募を受付。インスタグラムのムーンスターの子ども靴の公式アカウントをフォローしたのち、完成したデザインシート(全体および色指定部分)の画像のほか、デザインの意図、希望サイズなどの必要事項をインスタグラムに投稿することでエントリーとなる。対象年齢は3~15歳(中学3年生まで)。


コンテストでは「キッザニア賞」と「ムーンスター賞」を設け、受賞者には自身のデザインしたオリジナルスニーカーをプレゼント。デザインをもとにパターン(型紙)を起こし、福岡県久留米市のムーンスターの自社工場でオリジナルスニーカーを製作する。


ムーンスターとKCJ GROUPは、子どもたちにくつデザイナーとしての職業体験を通して、創造力や物を大切にする気持ちをたくさん育んでほしいと考えている。


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