shoespost

 

 

Shoespost-online

2022年09月26日

Shoespost-online

2022年09月26日

【子ども靴特集 アキレス「瞬足」】ブランドの魅力が伝わる商品提案と情報発信を強化。消費者の声を活かした開発でリピーターの満足度を高め、新規顧客の開拓にも注力



2023年にブランド誕生20周年を迎えるアキレスの「瞬足」。「速い子はより速く、遅い子には“夢”を」をコンセプトに、子どもの足の健康をしっかりとサポートしつつ、子ども達のニーズに応えた魅力あふれる機能と多彩なデザイン提案が好評から、ブランド誕生以来、多くの子ども達に愛されて続けている。2022年春夏は、前シーズンに苦戦した生産面を改善したことで需要期にしっかりと納品できたことや、重点施策として掲げた新シリーズ「SYUNSOKU V10」提案とベビー商品の強化が奏功し、目標を達成することができた。


2022年秋冬シーズンも春夏に引き続き、既存のファンやリピーターに向けて、瞬足をさらに好きになってもらえるような魅力あふれる商品提案を実施。また、人気キャラクターやブランドとのコラボレーションモデルの提案やベビーシューズの強化をはかることで、新たなファン獲得に努める。


【瞬足】

好評の「SYUNSOKU V10」に子ども達のニーズを取り入れた新デザインモデルが登場



瞬足は2022年秋冬に向けて、2022年春夏に登場し人気を博した「SYUNSOKU V10(シュンソク ブイテン)」の新製品を注力モデルに位置付け展開する。SYUNSOKU V10は、子どもの「速く走りたい」「速く走れるようになりたい」という気持ちに応えた走ることに特化したシリーズ。


最大の特長は、左回りのコーナリングで力を発揮できるよう、形状、大きさ、配置を追求した大型のオリジナルスパイクを配置したモールド設計。スタートダッシュ、中間走の際の接地時にも地面をしっかりとグリップし、走りを強力にサポートする。中敷は、耐久性を高め、履き心地の良さをさらに追及した、他のモデルに比べ少し厚みのあるカップインソールを採用している。


この秋冬の新デザインは、瞬足のファンが好むカラーリングをベースに、光沢感のあるプリントや素材を配し、店頭で目を引くようなインパクトあるシューズに仕上げた。ラインアップは2型で、男児向けカラーとしては人気のブラックとブルーをしっかり押さえ、女児向けは女の子が好むパステルカラーで纏めた。価格は4400円(税込)。

SJJ 0320  4400円(税込)/SYUNSOKU V10。男児向けカラーとして、ブルー、黒/オレンジ、黒の3色を用意。サイズ16.0〜23.0㎝(ハーフサイズあり:2.5E)


SJC 0360  4400円(税込)/SYUNSOKU V10の男児向けモデル。黒、ブルー、赤の3色展開。サイズ16.0〜23.0㎝(ハーフサイズあり:2.5E)


SJJ 0320  4400円(税込)/SYUNSOKU V10。女児向けカラーとしてサックス、ピンクの2色を用意。サイズ16.0〜23.0㎝(ハーフサイズあり:2.5E)

このほか、秋の運動会に向けたモデルとして瞬足のフラッグシップモデル「ASHRA BLADE(アシュラブレード)」シリーズ(2E設計)や、ワイド(3E)設計のスポーツタイプ「ULTRA WIDE(ウルトラ ワイド」「S-WIDE(エス ワイド)」、カジュアルデザインで女児を中心に人気の高い「REHOVER(リホーバー)」、足幅の細い子ども達に合わせた1E設計のスポーツタイプ「RS2」の新デザインも登場。瞬足は、選べる多種の靴幅と、デザインのバリエーションを充実させ、子どもの足の健やかな成長と、子どもたちの幅広いライフスタイルをしっかりとサポートしていく。


瞬足は、このような鮮度あふれる新製品の提案とともに販促面にも注力。新製品が店頭に並ぶ8月に子ども達に人気の雑誌媒体等に広告を掲載。また、フォロワーが1万5000人を超えた瞬足の公式インスタグラムを活用した情報発信も引き続き強化していく。


【瞬足足育ベビー、瞬足足育シリーズ】

瞬足足育ベビーから令和生まれの子どもの足の傾向に則した新設計モデルを提案


足の成長に合わせたラスト設計、履き心地への配慮、足への負担軽減など、足の機能を育てる足育(そくいく)思想に基づいて設計されているベビーシューズ「瞬足足育ベビー」とキッズシューズ「瞬足足育シリーズ」。


密着軸を意識し、顧客対応力の高い商品を提供するため、1~3歳児(歩きはじめの子ども~幼園児)を育てている保護者に様々な角度からヒアリングを実施しその声を商品開発に活かしている瞬足足育ベビーは、2022年秋冬に向けて、令和生まれの子どもの足の傾向に則した新設計のラストを採用した「令和生まれ専用設計モデル」を発売する。

消費者調査のなかで挙がった「幅広甲高の足に合う靴がない」という声に対応するため、今回、令和生まれの子どもの足の傾向である甲高、幅広、踵狭に則したラストを開発。アウトソールは、防滑性を高めた全面ゴム底仕様で、足の曲がりと同じ位置で靴が曲がるあおり歩行サポート設計を取り入れている。


また同商品は、子育て中の同社の社員が開発を担当していることから、ママ目線の様々な工夫が施されている。子どもが自分で靴を履きやすく、親も履かせやすいシューズにするため、パカッと大きく開く履き口とベルト構造(SJB 0410のみ)を採用したほか、イラストが描かれた左右履き間違い防止インソールを搭載。さらに、不安が多い母親の気持ちにも少しでも寄り添えたらとの思いから、アウトソールの踵部分にさりげないメッセージを印している。

インソールはイラストが描かれており、絵柄を合わせることで左右の履き間違いを防止。アウトソールの踵部分には、不安が多い母親の気持ちにも少しでも寄り添いたいとの思いから、さりげないメッセージを印している

ラインアップは2型。SJB 0410は、子どもが自分で靴を履けるように開発したパカッとひらくバンドのローカットタイプ、SJB 0400は保護者が履かせやすいことに配慮しシングルベルト2本採用のフィット感を高めたハイカットタイプになっている。両タイプともに、同じ3色展開でネービーはパンダ、ピンクはウサギ、白はクマのかわいい動物の顔をアッパーにあしらった。価格はSJB 0410が3960円(税込)、SJB 0400は4400円(税込)。

左3点SJB 0400 4400円(税込)、右3点SJB 0410 3960円(税込)/瞬足足育ベビーの令和生まれ専用設計モデル。サイズ12.0~15.0㎝(ハーフサイズあり)

瞬足足育シリーズから人気キャラクター「すみっコぐらし」モデルが登場


一方、瞬足足育シリーズは、新しいファンを獲得する施策として、大人から子どもまで幅広い世代に人気のサンエックスのキャラクター「すみっコぐらし」モデルを展開する。


ソールには、屈曲に加え高反発素材でソールの変形を防止させ、反発性と剛性を上げる機能を持つプレート構造を採用。また、足の様々なアーチ形状をサポートするアナトミーインソールを搭載している。ウイズは3E。


商品は1型で、優しい色合いのラベンダー、サックス、ピンクの3色を用意。価格は4950円(税込)。

SKF 2430 4950円(税込)/瞬足足育シリーズ「すみっコぐらし」モデル。サイズ14.0~20.0㎝(ハーフサイズあり)

【SL BY SYUNSOKU】

洋服に馴染みやすいカラーリングを取り入れたシンプルなユニセックスモデルを提案



ジュニアスポーツシューズの機能と大人目線のカッコよさをミックスし、コーディネートしやすいラインアップを展開している「SL BY SYUNSOKU(エスエル バイ シュンソク)」。モノトーンカラーを基調に、洗練されたシルエットを採用したデザインが好評で、Eコマースを中心に好調な動きを見せている。


この秋冬は、洋服に馴染みやすい黒、ブルーグレー、アイボリーを単色使いしたシンプルなデザインのユニセックスモデルを新たに提案した。厚みのあるソールで衝撃吸収をサポートし、足裏全体での着地を導くフラット設計になっている。3Eワイド設計仕様。価格は4950円。

DSL 0450 4950円(税込)/SL BY SYUNSOKUの新製品。サイズ16.0〜25.0㎝(21.0㎝までハーフサイズなし:3E)





関連記事


注目記事


商品特集

商品特集


連載

  • いちがいもんの独り言
  • フィッティングの技法
  • トレンドを俯瞰する
  • シューズビジネスを考える

有料会員限定記事


カテゴリー別記事

企業

業界

商品

マーケット

サステナビリティ

インタビュー

決算

人事

PAGE TOP