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2022年07月01日

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靴小売のボンフカヤ、「創業70周年祭」を5月31日(火)まで開催中

社内に額縁に入れて飾られている明治時代の色刷りチラシ㊧とボンフカヤ1号店の川端店(当時)

靴専門店のボンフカヤ(福岡県福岡市、船木啓助代表)は、2022年で創業70周年を迎えたことを記念して、4月29日(金)~5月31日(火)の33日間、「ボンフカヤ70周年祭」を開催している。


九州各地に展開している靴専門店「BON FUKAYA(ボンフカヤ)」の各店舖では、期間中の店内をバルーンで華やかに演出し、割引額を顧客自身で決めるガチャガチャ運試しなど、「5つのお楽しみイベント」とその他3週連続週替わりで「最大70%OFFになる特別目玉商品」を用意している。詳細は、特設ページ(https://www.bonfukaya.co.jp/news/332523/)で。


対象店舗は、福岡県ではストーリア ボンフカヤ 新天町店を始め、ボンフカヤの FAVO店、イオン穂波店、イオンモール福岡店、木の葉モール橋本店、イオンモール福津店、イオンモール筑紫野店、長崎県のボンフカヤプラス アミュプラザ長崎店、鹿児島のボンフカヤのライカ店とイオンモール鹿児島店の全10店舗。


ボンフカヤの起源は、1625年頃(江戸時代後期)の釣具専門店「深屋」から始まり、明治以降には当時珍しい女性の洋装のボタン、裁縫の糸や針も取り扱っていた。戦後には婦人靴(インポートと国産)とハンドバッグの買付け販売を始め、1953年にボンフカヤ最初の店として川端店を開店。その翌年にボンフカヤ有限会社を設立し、現在は九州に15店舗、オンラインで3店舗をもつ。オリジナルブランドを始め、国内外のファッション性の高いシューズ・バッグの販売を行っている。


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