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2022年05月18日

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三井化学、ヒトの体温を感知して触れたカラダをやさしく包み込む新素材「ヒューモフィット」がfitfitのパンプスのハーフインソールに採用 



三井化学 (東京都港区、橋本修社長)が開発した、ヒトの体温を感知して触れたカラダをやさしく包み込む新素材「HUMOFIT(ヒューモフィット)」が、fitfit(フィットフィット)の「ポインテッドヒールニーカー」のハーフインソールに採用された。ハーフインソールは、ポインテッドヒールニーカーの10モデルへの付属品であり、3月1日より一部のポップアップ店舗とオンラインショップで販売を開始している。


ヒューモフィットは、室温と体温の間(約28℃)で、劇的に柔らかくなるよう設計されているプラスチックシート。体温を感知して、触れたカラダにフィットするため、千差万別の人間のどんなカラダの複雑な形にもピタリとフィットする。ヒトとモノとの接点をもっとやさしく、「ヒトに寄り添う」発想をベースに、三井化学グループの素材開発と加工技術開発で実現した新素材で、アパレル、シューズ、シート、ウェアラブル、医療・ヘルスケア、スポーツなど、様々な用途で高く評価されている。


フィットフィットのポインテッドヒールニーカーは、つま先の圧迫を感じにくく、安定感が特徴のヒールのパンプス。発売以来の人気商品でシリーズ化されており、今回10モデルに、つま先の前滑りを防ぎたい時や、フィット感をUPさせたい時に後付けできるヒューモフィットを使用したハーフインソールを付属。ヒトの体温に反応してカラダになじむ機能をもつ素材のため、足にぴったり寄り添い、長時間履いていても安定感を提供する。


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