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2021年03月05日

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「キーン」から足指の付け根と足首への負担を軽減するキーン・ベローズ フレックス搭載のトレッキングシューズが登場

アウトドア・フットウェアブランド「KEEN(キーン)」を展開するキーン・ジャパンは、足の屈曲時にかかる負荷エネルギーを軽減する最新テクノロジー「KEEN.BELLOWS FLEX(キーン・ベローズ フレックス)」を開発。同機能を搭載した最新モデルを発表した。


キーン・ベローズ フレックスは、歩行時に蛇腹が伸縮し、足指の付け根と足首への負担を軽減、歩くことをより快適にする。素材にはソフトTPUを採用し、屈曲部の耐久性も確保した。


この柔軟性に優れた伸縮機能を、定評のあるKEENトレイルカテゴリーシューズにハイブリッドし、アウトサイドを楽しむすべての人々の足元をより軽快に、快適にする新たなシューズが誕生した。


搭載モデルは、トレッキングシューズ「RIDGE FLEX WP(リッジ フレックス ウォータープルーフ)」と、ハイカースニーカー「TEMPO FLEX WP(テンポ フレックス ミッド ウォータープルーフ)』で2月16日から販売をスタートしている。

リッジ フレックス ウォータープルーフは、KEENトレッキングシューズの象徴的存在であるTARGHEEコレクションのTARGHEE3をベースに、キーン・ベローズ フレックスを採用。丈夫なレザー仕様でありがなら、屈曲部の足の動きの妨げを最大限に解消すると共に、足にかかるエネルギーと負担も軽減する。また防水透湿素材のKEEN.DRY(キーン・ドライ)による防水性と、防滑性に優れた全方向型アウトソール機能を搭載している。アイテムは、ミッドカットモデル(2万2000円・税込)とローカットモデル(1万9800円・税込)を用意した。

テンポ フレックス ウォータープルーフは、アッパー素材に丈夫で通気性に優れたリップストップメッシュを採用。さらに防水透湿素材のキーン・ドライを搭載。つま先やサイドの耐久には、リサイクルPETを採用したTPUをオーバーレイ。加えて、有害物質といわれる過フッ素化合物(PFC)フリーの撥水加工、プロバイオティックスを採用したケミカルフリーの防臭加工をフットベッドに採用した、エシカルプロダクトになっている。アイテムはミッドカットモデル(1万8700円・税込)とローカットモデル(1万7050円・税込)を用意。


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