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2021年09月20日

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Tate shoes、錫を使って柔らかく曲がる新感覚の靴べら「たまみず」をMakuakeで先行販売

槌目手打ち仕上げ



東京・台東区の靴工房、Tate Shoes(舘篤史代表)は、自社のブランド「ecou」から新感覚の曲がる靴べら「たまみず」の一般発売に先駆けて、9月25日(土)までクラウドファンディングサイトのMakuakeで数量限定早割先行発売を行っている。


この靴べらは、日本で1300年前から食器や装飾品、神物などに用いられてきた高価な金属である錫(すず)を100%使い、富山県高岡にある老舗鋳物メーカー、能作で製造される足に寄り添って曲がるプレミアムな商品。


靴べらを使う際に、踵の骨の出っ張りや形状により痛みを感じることがあるが、「たまみず」は柔らかく曲がるので、靴を履く際に形状が変化し、圧力を逃がすことができる。そのため、足の痛みが少なく、靴への影響も最小限に抑えることができる。


利き手に左右されないユニバーサルデザインなので贈り物にも最適。製品は、雪解け水の雫をイメージし、鍛金技法により槌目模様を施した「槌目手打ち仕上げ」と、気品あふれるマットな表面で側面は鏡面仕上げの「艶消し仕上げ」がある。


形状は、全長120㎜(幅36~50㎜、厚さ3.4~1.5㎜、重量56g)。一般発売予定価格は、「槌目手打ち仕上げ」が1万6300円、「艶消し仕上げ」が1万1400円。Makuake限定早割価格は、「槌目手打ち仕上げ」が1万1410円から、「艶消し仕上げ」が7980円から(いずれも送料、税込)。


Tate shoesは、OEM靴製造とオーダーメイド靴ブランド「SANTARI」の運営を行っている。今回、顧客の声をもとに、携帯しやすく、人それぞれ大きさの違う踵や靴に合わせることができる、“曲がる靴べら”を開発するに至った。Makuakeでは、開始5日目に目標金額10万円に対し応援購入が600%を達成、7月29日(木)18時時点で696%になっている。


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