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2022年08月18日

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スピングルカンパニー、「スピングルムーヴ」の2022年秋冬メディア内覧会を開催――本藍による製品染めを行ったモデルや来年の干支「兎」を表現したニューイヤーモデルなど豊富なラインアップを提案



スピングルカンパニーは、「スピングルムーヴ」の2022年秋冬のメディア内覧会を東京・渋谷区にあるSPINGLE MOVE cat street stage ZEROで行った。秋冬シーズンは、春夏に引き続きブランド誕生20周年記念モデルや、サスティナブルをテーマに掲げたアイテム、ニューイヤーモデルなど多彩なラインアップを展開していく。


20周年記念モデルとしては、本藍による製品染めを行い、異素材で構成することで色の濃淡を表現したSPM-1013(税込価格3万3000円)やSPM-1401(同3万5200円)、人気モデルのSPM-110と過去に展開したシャークソールモデルをドッキングしたSPM-1014(同3万3000円)を提案。また、広島市に本社を置く「MIKASA」とコラボレートし、アッパーにサッカーボールの素材を使用したSPM-1019(同2万4200円)も20周年記念モデルとして登場する。

広島市に本社を置く「MIKASA」とのコラボレーション第2弾。アッパーにサッカーボールの素材を使用したSPM-1019

このほか、柔らかいタッチのゴートスエードを使用して女性らしい配色に仕上げたレディスモデルSPM-1807(同2万3100円)、SPM-457(同2万6400円)や、2023年の干支「兎」を表現したニューイヤーモデルSPM-1021(同2万900円)を用意。


SPM-1021は、アッパーにオフホワイトのゴートレザー、ライニングにフリース素材を採用。アクセントとしてピンクのグラデーションテープと、もこもこのシューレースを配し、兎の特徴をシューズ全体で表現した。


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