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2021年09月25日

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「ミズノ」から人気のランニングシューズ「ウエーブライダー」シリーズの25代目が登場

ウエーブライダー25



ミズノは、 独自に開発した高反発ソール素材「MIZUNO ENERZY(ミズノエナジー)」を搭載したランニングシューズ「WAVE RIDER 25(ウエーブライダー トゥエンティファイブ)」を、8月12日(木)に発売する。価格は1万4850円(税込)。


「WAVE RIDER 25」は初心者から中級者に向け、気持ちよく前に進む走り心地が特徴のランニングシューズ。 ソール部には、 一般的なソール素材と比較し、 反発性が約15%、柔らかさが約17%向上したミズノ独自の高反発ソール素材「MIZUNO ENERZY」を搭載している。


従来モデル(WAVE RIDER 24)では、ソールのヒールウエッジ部(ソール下層部)に「MIZUNO ENERZY」を搭載していたが、今回発売する「WAVE RIDER 25」ではヒールウエッジ部に加えて、 トップミッドソール部(ソール上層部)にも「MIZUNO ENERZY」を搭載し、さらにミズノ独自のソール構造「MIZUNO WAVE(ミズノウエーブ)」の形状も改良している。その結果、シューズとして柔らかくて反発性がありつつも、走行時の左右のブレを抑え、スムーズで快適なランニング体験を提供する。


「WAVE RIDER 25」の発売から1年間のグローバル販売目標は68万足、 国内販売目標は8万足。


「WAVE RIDER」シリーズは、1997年のデビュー以来、グローバルで累計販売数1000万足を超えるミズノのランニングシューズで最も人気のあるシリーズ。「WAVE RIDER 25」は25代目のモデルとなる。


また、ミズノは持続可能な社会の実現に向けて、2021年度からグローバルでサステナビリティ活動を加速させ、社会課題解決を通じた事業の成長を目指しており、環境保全活動の一環として、環境負荷の低い素材の活用を推進している。


「WAVE RIDER 25」に使用されている「MIZUNO WAVE」のプレートは、従来モデル(WAVE RIDER 24)のプレートと比較し、製造時のCO2排出量が約25%削減された植物性由来のナイロンプレートを使用している。さらに、アッパー部の靴ひもと履き口部分には、リサイクルペット素材を使用している。


ミズノでは、「WAVE RIDER 25」の発売と同時に、「WAVE RIDER NEO 2(ウエーブライダーネオ ツー)」も発売する。このモデルは、「WAVE RIDER」シリーズのプレミアムモデル。価格は1万8150円(税込)。


ソール部には、「MIZUNO WAVE」と高反発素材「MIZUNO ENERZY」を搭載。アウトソールには、 軽量ながらグリップ性を高めた「G3ソール」を使用し、「WAVE RIDER 25」よりもさらに約10g軽い約265g(27.0cm片方)を実現している。発売から1年間のグローバル販売目標は3万足、国内販売目標は5000足。


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