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2020年10月25日

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チヨダ、21年2月期第1四半期は経費削減を進めるも客数減と休業響き純損失に

7月10日に発表した第1四半期連結業績は、売上高が前年同期比33.8%減の208億6800万円、営業損失15億6200万円、経常損失16億1600万円、四半期純損失は13億600万円となった。経費削減を進めたものの、外出自粛による来店客数の減少や店舗休業の影響が大きく、カバーするまでには至らなかった。


靴事業の売上高は同31.0%減の169億3800万円、営業損失8億2600万円。在庫鮮度の向上と在庫効率の改善を課題とし、品揃えを標準化した店舗の展開や、商品発注から販売までの管理精度の向上をはかるシステムの再構築などを進めた。店舗の標準化はシュープラザ200店舗で計画しており、当第1四半期は13店舗で実施した。また、消費者の購買行動の変化を見据えて、WEBコンテンツを強化し、ECサイトとリアル店舗との連携も推進した。



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