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2020年10月25日

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ジーフット、21年2月期第1四半期は在庫処分の増加で売上総利益率が2ケタ減に

7月8日に発表した第1四半期連結業績は、売上高が前年同期比46.2%減の140億1000万円、営業損失41億7300万円、経常損失41億6200万円、四半期純損失は42億6800万円。

新型コロナウイルス感染拡大により、4月7日に緊急事態宣言が発令され、ピーク時でグループの400を超える店舗が営業時間短縮や臨時休業を余儀なくされたことによる売上げの減少、固定費等の費用負担が事業活動に多大な影響を及ぼした。


また、新型コロナウイルスの影響で在庫消化率が悪化し、商品在庫の適正化を目的とした在庫処分が増加したことにより、売上総利益率は前年同期比14.7ポイント減の30.3%となった。


出退店については、スケッチャーズ幕張新都心店など3店舗を出店し、14店舗を退店。同期末の店舗数は878店舗。


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