shoespost

 

 

Shoespost-online

2022年12月07日

Shoespost-online

2022年12月07日

アキレス、JR 東日本スポーツが運営する「サステナブルな部活動支援事業」のサポーティングパートナーに

アキレスは、JR 東日本スポーツ(東京都豊島区、穴吹昌弘社長)が運営を開始する「サステナブルな部活動支援事業」に協賛し、サポーティングパートナーとなった、と8月2日に発表した。


運動部活動については、近年、少子化によって学校単位での存続が難しくなっていることや、休日も含めた指導に伴う教員の業務負担が大きいことなどが課題となっている。今年6月にスポーツ庁の有識者会議の提言として、公立中学校等を対象に、まずは休日の運動部活動から段階的に地域移行していくことを基本とすることや、来年度から3年間を「改革集中期間」とするなどの改革の方向性が示された。


このような状況のもと今般、JR 東日本スポーツが、サステナブルな部活動環境の構築を目指し、民間の力を活用した部活動支援のプラットフォームを立ち上げることとなった。アキレスはこの活動趣旨に共感し、スポンサー契約締結に至ったもの。


同社では、「この事業を通じた取り組みが、多くの子どもたちがより質の高い指導を受けられる環境や、合理的で効率的な部活動進展の一助となればと考えている」としており、今後も、社会貢献活動も含め、「人と環境にやさしく快適な生活空間を創造する企業」を目指していく。


関連記事


注目記事


商品特集

商品特集


連載

  • いちがいもんの独り言
  • フィッティングの技法
  • トレンドを俯瞰する
  • シューズビジネスを考える

有料会員限定記事


カテゴリー別記事

企業

業界

商品

マーケット

サステナビリティ

インタビュー

決算

人事

PAGE TOP