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2022年10月07日

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アディダスジャパン、10分走るごとにペットボトル1本相当のプラスチックゴミを回収する世界規模のサステナビリティムーブメント開催



アディダス ジャパンは5月23日~6月8日の期間中、海洋プラスチック汚染問題に対する世界規模のムーブメント「RUN FOR THE OCEANS(ラン・フォー・ジ・オーシャンズ)」を今年も開催する。5月23日の開催に先駆け、5月9日より「アディダス ランニングアプリ」などでの事前登録を開始した。


ラン・フォー・ジ・オーシャンズは、アディダスがパートナーシップを締結している海洋環境保護団体「PARLEY FOR THE OCEANS(パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ、以下パーレイ)」とともに、スポーツを通じてプラスチックゴミ問題への意識を高め、ポジティブなアクションへと繋げる取り組みとして2017年にスタートし、今年で5回目の開催となる。


今年度のラン・フォー・ジ・オーシャンズは、アディダスが2020年より継続しているグローバルブランドキャンペーン「Impossible Is Nothing」(「不可能」なんて、ありえない。)の一環として実施され、プラスチックゴミ ゼロの未来を目指して「走行時間10分ごとに、プラスチックボトル1本相当のプラスチックゴミをアディダスとパーレイが沿岸地域から回収する」という試みを全世界で行う。


今回からランニングやウォーキングのみならず、サッカーやテニスなど、より幅広いスポーツやアクティビティを通じてこの取り組みに参加できるようになり、「走行距離」ではなく「走行時間」に応じてプラスチックゴミが回収される。5月9日より「アディダス ランニングアプリ」や「Strava(ストラバ)」などのアプリから事前登録がスタートした。


日本では、アディダス グローバルアンバサダーのローラさんをはじめ、サッカー日本代表といった各スポーツ団体や、様々なアディダス契約アスリートがこの取り組みに参加。アディダスは、ラン・フォー・ジ・オーシャンズを通じてアスリートやパートナーとともに様々なチャレンジやアクションを展開し、プラスチックゴミ ゼロの未来を目指す。


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